周りの幸せとニューロ・ロジカル・レベル

3月 29th, 2011






NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、
環境レベルと呼ばれているものがあります。


この環境レベルというのは、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの中では、
一番根底に流れているニューロ・ロジカル・レベルです。

環境とは、どのようなものでしょうか。
環境には、色々な観点があると思いますが、
その一つとしては、自分自身が住んでいる場所も、
ニューロ・ロジカル・レベルの一つであると思います。

また自分の周りのいる人もニューロ・ロジカル・レベルであると、
いうことができると思いませんか?

よくこんな言葉を目にすることがあると思います。

周りの人の幸せは、自分の幸せになる、と。


この言葉は、そのまま受け取っていただいて、
いいと思います。

特に疑問に思うところは、
一切無いと思いますね。

しかし、この視点をNLPのニューロ・ロジカル・レベルの
視点から捉えることを行なってみましょう。

なぜ、周りの人の幸せが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルとの関係があるのでしょうか。
NLPプラクティショナーの中で教えていただけるのですが、ニューロ・ロジカル・レベルの環境を知ることによって、分かってくると思います。

周りの人が幸せであることは、
自分自身のニューロ・ロジカル・レベルの、
環境レベルがいい状態にある事と同じであるといえるのです。

ですから、自分の周りの人を幸せにすることは、
自分自身のニューロ・ロジカル・レベルを
幸せにすることとつながってくるのです。

あなたは、周りの人の幸せを祈っていますか?
そして、行動をしていますか?




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今に没頭する事の大切さ

2月 28th, 2011







ある社長さんがこんな事を言っていました。
確か、関西で電話機器を販売している会社の方だったと思います。

その方は、若くして成功を収めたのですが、
とても心に響くことを言っていました。

「成功者とは、現在において成功している人だ」
「その成功が繋がって、大きな成功を勝ち取ることができるのだ」

ということを言っていたのでした。

この事は、本当に深い含蓄が含まれています。

得てして、わたしたちは将来の可能性に、
想いを馳せてしまいがちです。

そして、その結果「いつかいつか」と思うことによって、
将来の成功を逃してしまうことがあります。

そこで、大切な事を見失ってしまうことがあると思います。


もちろん、未来に対して、しっかりとプランを練ることは、
とても大切な事となってくる事と思います。
しかし、もっと大切な事は、現在の注力することです。


この現在というものに集中するために、
NLPのテクニックを使って、未来と過去を整理しましょう。

そのNLPのテクニックは、チェインプロセスというNLPの
テクニックです。

NLPの世界では、とても基本的なテクニックです。
しかし、実際にNLP東京セミナーの中で、行ったときの
威力は、本当に大きなものだったことを覚えています。


チェインプロセスでは、時間軸をイメージの中で作って、
そのなかで、過去に行ったり、未来に向かったりをします。

このチェインプロセスの体験については、
また別の機会に話をしたいと思います。





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プレッシャーに勝つ中堅ビジネスマン

2月 4th, 2011





中堅のビジネスマンにとって、
プレッシャーはとても大変な事となってくると思います。

そのプレッシャーには、2つの方向性があるのです。
一つは、上からのプレッシャーです。

上司からのプレッシャーは、一つの要因となってきます。
また、部下からのプレッシャーもあります。

上司からは、このような事を言われるでしょう。
「早く、成績を上げてくれ」
「君の部下をどうにかしてくれ」

部下からは、このような事を言われるでしょう。
「もう、仕事が回りません」
「これ以上は、仕事ができません」
「早く事業部の方向性を示してください」

このような言葉から、プレッシャーを
かけられてしまうのです。

しかし、このような言葉に、
甘んじている時間はありません。

そんな時に、NLPを使って、
自分自身の心の変化を掴みとるのです。

このサイト記事の中では、
リフレーミングというNLPの考え方を
紹介したいと思います。


リフレーミングとは、自分自身が思っていることを
別の意味のフレームを作ることです。

例えば、上からのプレッシャーに関しては、
このような考え方をすることができるでしょう。

「自分を成長させることができる」

もしも、嫌な事だと感じたとしても、
このような捉え方をすることができれば、
どのような感情を感じることが、
できるようになってくるでしょう。

NLPのリフレーミングを使う事ができれば、
自分の感情のコントロールを行うことができるのです。

リフレーミングをぜひ使ってみてくださいね。



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ミルトンモデル

1月 5th, 2011





無意識の心の動きを創りだすための
言葉の使い方の紹介をしたいと思います。


この人の指示だと、気持よく動くことができる、
そんな人がいると思います。

とても不思議だと思いませんか?
基本的に言っていることは同じにも関わらず、
ある人の言葉を信頼することができて、
また別の人の言葉は、信頼することができないのです。

とても不思議なことですが、それは真実です。


この違いは、NLPのミルトンモデルというテクニックから、
説明することができます。

NLPのミルトンモデルは、とても簡単なものとして、
関係をもつことができるのです。

例えば、こんな言葉を使っていみましょう。

「いつも頑張っているね!」
「今日も、お疲れ様です!」

この言葉は、ミルトンモデルの要素が詰まっています。
どのような要素であるかをわかりますか?

この2つの言葉には、「いつも頑張っているね!」という
意味が含まれているのです。

ですから、いつも頑張っているから、
今日も頑張ろう!という意識が生まれるのです。

このような言葉の使い方が、NLPのミルトンモデルです。

ちなみに、このミルトンモデルは、NLPセミナーの中で行うものです。
一般的に難易度が高いものなので、
ある程度のレベルのコースでないと行いませんが、
ミルトンモデルは、とても面白いもので、
その日は、特にNLPセミナーが盛り上がってきます。

みなさん、なんとなく分かっている人ですから、
ミルトンモデルテイストの言葉を発すると、
ついつい「くすっ」となってしますのです。

この事も、興味の一つとして、
あげることができると思いますよ。



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傾聴

12月 25th, 2010





コミュニケーションで一番最初に行うことは、
人の話を聞く事だと思います。

基本的に、コミュニケーションのテクニック集には、
人のはなしを聞くことの有用性を知ることができます。

しかし、じつはそれだけは足りないことがわかってきました。
その理由とは、ただ単に話を聞いていることと、
傾聴を行っていることは別物だからです。

極端な話、人の話を聴くだけでしたら、
ぬいぐるみをおくだけでもできるのです。

しかし、それだけではとても悲しいですし、
人の心は満たされることはありません。

そんな時に、どのようなことが
わかっていると最適なのかを考えてみましょう。

人は、「自分の思いが伝わった」という体験を
希求しているものです。

ですから、傾聴をするときに最も大切な事は、
話を聴くことだけではなく、あなたの話を聞いているよ!

というメッセージを投げることです。
そうすると、相手は嬉しくなって、さらに自分自身の
話をしてくれるようになってきます。

ですから、この事を考えてみても、
自分自身が思っていることを更に考えてみることを
行ってみましょう。

このような段階まで行うことができるようになってくると、
傾聴だけではなく、NLPのラポールを構築できる段階まで、
コミュニケーションを進めることができるようになってきます。

この段階まで来れば、人とのコミュニケーションが、
うまく出来るようになってきて、打ち解けている状態でしょう。

NLPの傾聴は、コミュニケーションの入り口として、
大切なものです。



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モデリング

12月 11th, 2010





NLPのモデリングをご存知ですか?
NLPの基本的なテクニックです。

人の子をまねることを通して、
相手の能力を獲得するのです。

この事が、NLPのモデリングです。
とても簡単なNLPのテクニックなので、
その手順について、簡単に進めてみましょう。

まずは、このようなイメージを持ちます。
目の前に、自分がマネたい人をイメージします。

その時には、具体的にありありとイメージすることを
おすすめします。

そして、その結果さらに物事が明確なものへと変化することを
印象に残しましょう。

そうすることによって、自分自身が思っている以上のことを
獲得することが可能となってきます。

NLPの勉強をしている人であれば、
ご存知のことと思いますが、
VAKモデル(代表システム)を使うと、
なおいいかもしれません。

自分自身の五感をフルに活用して、
周りのモデリングをしたいと感じる相手の事を
イメージしましょう。

そして、次にこれがとてもおもしろい事なのですが、
そのモデリングの相手の中に入り込むような感覚を持ちます。

実際に、身体を動かすことによって、
その感覚を獲得することは用意となってくると思います。

この事から分かることは、
NLPのことが分かっていることによって、
感じることができることとにているかもしれません。

自分自身が思っている以上のことが、分っていることが、
とても大事な事ですが、NLPのモデリングでは、
今までの自分では獲得できなかった感覚を獲得することができます。

NLPのモデリング、ぜひ行ってみてください。
NLPプラクティショナーの中で行うことです。



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アンカリング

11月 30th, 2010





条件反射的に、自分の感情が変わるときがあります。

例えば、自分がとても嫌いな場所もそうかもしれません。
中には、重症な人のいます。

例えば、その人は、暗闇が苦手な人です。
暗闇が苦手な人は、暗いところにいくと、
反射的にある特定の記憶と感情が呼び起こされてしまいます。

何かの事件に巻き込まれた人が、
そのような症状を訴えることが多いようです。

また、狭いところを苦手とする人もいます。
このような人も、また同様に、狭いところに行くことによって、
特定の記憶と感情が呼び起こされてしまいます。


この事を条件付といいます。
また,NLPのテクニックから言うと
「場所のアンカリング」ともいいます。

自分自身が思う以上に、場所や環境は、
とても大事なものなのです。


しかし、逆にこのアンカリングの特性を使って、
自分自身の感情をコントロールすることも可能です。

それでは,その方法論について、
考えてみましょう。

この方法論とは、逆に自分自身の感情が、正常でいられるような
アンカリングを作ってしまうことも指します。

このことができるようになると、
自分の感情が落ち込みそうなときになったときに、
そのアンカリングがはいるようにすれば、いいわけです。

例えば、とても楽しい気分になるような
アンカリングを自分の行動とともにいれこむのです。


例えば、ガッツポーズを行なってみてください。
ガッツポーズを行うと、どのような感情になりますか?

きっと、自分自身が思った元気がでるのではありませんか?



このように特定の行動から、自分の感情を導くことができるのが、
NLPのアンカリングのテクニックです。


場所のアンカリングでいうと、
NLPプラクティショナーセミナーの会場も一つのアンカリングです。



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アメリカのNLP資格 2

10月 6th, 2010





アメリカのNLP資格について、
その話の続きをしたいと思います。

NLPの資格の中では、米国NLP協会という団体がある事を
話しました。

今回は、NLPの資格を発行している団体の中で、
全米NLP協会という団体があることを紹介したいと思います。

基本的には、この2つの団体が、
とても有名です。

日本国内でも、最近では全米NLP協会が、
伸びてきています。

それでは、この全米NLP協会は、
だれによって、設立されているのでしょうか。

全米NLP協会は、タッドジェームスという人物によって、
設立され、運営がされています。

近年では、日本国内でも、
タッドジェームス本人より、そのトレーナーズ・トレーニングがありました。

ですから、近年では、タッドジェームスの評判が
日本国内でもよくなっています。

タッドジェームスは、全米のNLPマスタートレーナーであり、
全米NLP協会のトレーナーズ・トレーニング講師、
米国催眠療法協会会長、アメリカン・パシフィック大学総長です。

全米NLP協会では、アメリカでの人気がとても高く、
アメリカ国内の人は、全米NLP協会のセミナーを受講する人が、
とても多いようです。

NLPの事がよくわかってくると、
色々な事が見えてきました。

国内では、色々な情報が飛び交っています。

だかから、一つの情報に偏った事はせずに、
バランスよく情報を信じて、行動することが、
いいNLPの学び方が出来る方法だと思います。



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アメリカのNLP資格 1

10月 6th, 2010





NLPには、色々な資格制度があります。
もちろん、日本国内にも色々な団体がありますが、
その団体のほとんどが任意団体で、
公的機関から、認定を受けたところがほとんどありません。

資格を発行する時というのは、
財団法人のような機関の認定を取り付けるのが、
一般的だと思います。

しかし、中にはそのような事を
とくに行わずに、資格の発行を行っているところもあります。

それでは、とてもまずいと思いませんか?



今回の記事の中では、この事には触れませんが、
今回の記事では、海外のNLP資格制度について、解説をしたいと思います。

海外のNLP資格ですが、
今回は特にアメリカのNLP資格について、
こちらの記事の中で書き込みを行ないたいと思います。

この事がわかると、これからNLPの事を勉強したいと思っている人にとっては、
とても有益な情報を得ることができるのではと思います。

それでは、アメリカのNLP資格について、
簡単に説明をしたいと思います。


まずは、米国NLP協会の紹介です。
この団体は、リチャード・バンドラーによって、
設立された団体です。

日本国内では、この団体からの卒業生が
一番多いです。

しかし、その実際はあまりいいものではないようです。
なぜなら、トレーナーのセミナーと謳いながらも、
その中身は、NLPの事をほとんど教えません。

だから、アメリカ国内では人気がないようです。
また、近年では米国NLP協会の日本国内でも、
不穏な雰囲気があります。

団体が分裂したりしている為に、
今後の運営に不安があります。

別の団体としては、全米NLP協会があります。
この団体の説明は、また別の機会に話をしたいと思います。



Posted in NLP・心理学とは?

バックトラッキング

9月 11th, 2010




コミュニケーションを取っていると、
「この人は、とても話しやすいなぁ」と思ったり、
または「この人は、とても嫌な感じだなぁ」と思ったり、
色々な反応をすることがあると思います。

その事には、何らかの理由がることが言えるのです。
コミュニケーションがうまい人は、
NLPのテクニックで言うと、無意識の中で、
自分自身が好ましいと思えるようなことができていると言えるのです。

その事を十分に考えてみて
自分自身が捉えていることを十分に理解してみましょう。



この記事の中では、相手とのコミュニケーション・ラポールを
築くことができるテクニックについて、
紹介をしていこうと思います。

一つのNLPのラポールテクニックは、
バックトラッキングというテクニックです。

このテクニックを使うことによって、
相手との信頼関係を十分に理解することができるようになるのです。


このテクニックは、とても基本的な考え方によって、
行うことができるようになります。

そのテクニックは、おうむ返しをするだけなのです。
つまり、相手の発した言葉をそのまま返すだけで、
相手とのコミュニケーションがより円滑になるのです。

おうむ返しをするだけ、とても簡単な手法だと思いませんか?
この手法を行うことによって、相手と心がかよっているような
気分になってきます。

バックトラッキングは、とても簡単で、
NLPを初めて知った人にもおすすめできるテクニックとなっています。

この機会に、ぜひバックトラッキングを行ってみてください。



Posted in NLP言語解説