バックトラッキング

9月 11th, 2010




コミュニケーションを取っていると、
「この人は、とても話しやすいなぁ」と思ったり、
または「この人は、とても嫌な感じだなぁ」と思ったり、
色々な反応をすることがあると思います。

その事には、何らかの理由がることが言えるのです。
コミュニケーションがうまい人は、
NLPのテクニックで言うと、無意識の中で、
自分自身が好ましいと思えるようなことができていると言えるのです。

その事を十分に考えてみて
自分自身が捉えていることを十分に理解してみましょう。



この記事の中では、相手とのコミュニケーション・ラポールを
築くことができるテクニックについて、
紹介をしていこうと思います。

一つのNLPのラポールテクニックは、
バックトラッキングというテクニックです。

このテクニックを使うことによって、
相手との信頼関係を十分に理解することができるようになるのです。


このテクニックは、とても基本的な考え方によって、
行うことができるようになります。

そのテクニックは、おうむ返しをするだけなのです。
つまり、相手の発した言葉をそのまま返すだけで、
相手とのコミュニケーションがより円滑になるのです。

おうむ返しをするだけ、とても簡単な手法だと思いませんか?
この手法を行うことによって、相手と心がかよっているような
気分になってきます。

バックトラッキングは、とても簡単で、
NLPを初めて知った人にもおすすめできるテクニックとなっています。

この機会に、ぜひバックトラッキングを行ってみてください。



Posted in NLP言語解説

ニューロ・ロジカル・レベル

9月 11th, 2010





あなたは、自分自身の事をどのようにして捉えていますか?

~ができる人だ、こんな表現によって、
自分自身の事を定義しているでしょう。

または、~に住んでいる、~をしている人、なども、
この表現が当てはまってくるでしょう。

このような自分自身に対する認識を持つことによって、
自分の能力を定義付けをして、自分の成果を決定づけています。

逆に自分自身に対する定義を変えてしまえば、
自分自身を変えることもできるようになります。

このテクニックの事をニューロ・ロジカル・レベルといいます。
ロバート・ディルツが開発したテクニックです。

このNLPのテクニックは、とても簡単に使うことができるので、
ぜひ行なってみてください。

さて、NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
6つの段階から出来ている自己認識の事を指します。

根幹からなるその自己認識を上げていきましょう。

1、環境
2、能力
3、行動
4、自己認識
5、アイデンティティー
6、スピリチュアル

この6つの段階によって、自分自身の事を
定義付けることができるようになってきます。


そして、この6つの段階は、
それぞれに有機的な繋がりを持っているのです。

だから、あなたが自分の事を変えたいと思ったら、
環境を変えると、自分の他の認識も変わってきます。

これは、他のニューロ・ロジカル・レベルのレベルにも
当てはまることです。

一度、実験的に自分自身の行動や環境を
変えることをしてみましょう。



Posted in NLP言語解説

ステートメント(状態)

9月 9th, 2010





自分自身の精神状態は、
自分の良いパフォーマンスを発揮するうえで、
とても大きな要素となってきます。

精神状態が望ましい状態ではないと、
自分自身ののパフォーマンスを発揮することは難しくなるでしょう。

この事から、自分自身が思っていることを
別の視点からとらえることをしてみましょう。

自分自身の精神状態の事を
ステートメントと言います。

この状態をうまく活用して、
「いいステートメント」を引き起こせるようになりたいですね。

このステートメントの状態を
コントロールすることもNLPではできるのです。


スポーツ選手でも、ビジネスマンでも、
このステートメントの状態は、重要です。


NLPのテクニックの中では、色々なテクニックがありますが、
このページの中では、思いつくことを簡単に話してみたいと思います。

一つは、ブレイクステートという状態です。
このNLPのステートメントの状態をコントロール
することができるテクニックを行うことによって、
自分自身の状態を一旦リセットすることができます。

たとえば、とても緊張しているときには、
その緊張しているステートメント(状態)から
抜け出すために、こんな質問をしてみます。


「一年前の今頃は何をしていたか?」



この質問をすることによって、
いったん現在のステートメントから脱出することになることがわかりますか。

このように、まったく関係のない質問をすることによって、
一旦自分自身のステートメントをリセットすることができるのです。

これを使うことによって、自分自身のステートメントを
緊張状態から一旦リセットすることができます。

リセットした後に、自分にとって望ましい
ステートメントを入れてみましょう。

これは、イメージの中で行ないます。



Posted in NLP言語解説

VAKモデル(代表システム)

9月 7th, 2010




NLPのVAKモデル(代表システム)



NLPを使った自分自身の感覚の優位性の事を
VAKモデル(代表システム)と言います。

このVAKモデル(代表システム)は、
人間の五感の感覚を3つに分類したものです。

その事によって、自分が学習するときに、
一番効率的がいい方法を見つけることができたり、
人に対するアプローチを変えることができるようになってきます。

NLPのVAKモデル(代表システム)は、
自分自身だけでは感じることができないような視点のことを指します。

その事によって、自分自身が思っていることを
十分に理解することができるようになってくるのです。

普段、人間は自分の感覚の限界を超えるものを
認識することができません。

視覚的な感覚が優れている人は
芸術家に多いのではないのでしょうか。

また、聴覚的な感覚が優れている人には、
音楽家の人が多いと思います。

また、身体感覚が優れている人には、
身体を使う仕事をしている人にとても多いように思います。




それぞれの分野で、VAKモデル(代表システム)のもちようは違います。
だから、感じる感覚の鮮明度なども、その人によって、違うのです。


もしもあなたが、何かを習得したいと思っていたら、
自分自身のVAKモデル(代表システム)を知っている必要があるでしょう。

それを知っていることは、自分自身の学習の効率を
著しく上げることにつながります。

例えば、視覚的に優れている人は、
絵を使って、自分自身の学習を進めることをオススメします。

そして、自分自身が持っている感覚から、
学習を加速的に進めることができるでしょう。


Posted in NLP言語解説

NLPについて

9月 7th, 2010




NLPは、ビジネスやセールス、教育、医療、スポーツの現場で
使われている実践心理学の一つです。

NLPを使用した人物でとても有名な人物として、
アンソニー・ロビンズを挙げることができるでしょう。

アンソニー・ロビンズは、NLPをビジネスに応用することによって、
とても大きな功績を残しました。

そしてエグゼクティブ・コーチングを行い、
様々な人物を成功に導きました。

その人物の名前を挙げるとキリがありませんが、
ビル・クリントン元大統領、ネルソン・マンデラ、ダイアナ元妃、
ジョージ・ソロス、アンドレアガシ・・・など。

多岐に渡るエグゼクティブの成功を導いてきました。

こういった視点からNLPは、ビジネスで使われるようになったと
言っても過言ではないでしょう。

それでは、ビジネスの現場で使われる様になる前は、
NLPはどのような使われ方を主にしていたのでしょうか。




ビジネスの現場で使われる以前のNLPは、
セラピーの現場で使われていました。

元々、NLPはセラピーの現場で使われていたものだったのです。


NLPがセラピーとして誕生したことには、
いつくかの理由があります。

その中のひとつの理由は、
NLPは誕生当時の時代背景が関係しています。




NLPが開発された当時のアメリカは、
戦争中であり、精神的な疾患を抱えている人物が多数いました。

そういった理由から、NLPは開発されたのです。




現在でもセラピーとしてNLPは使われていますが、
ビジネスの現場で使われる事が多いように思います。


Posted in NLP・心理学とは?